SyuRo
「ウナピ~。」トーキョーバイク内で密かにそう呼ばれていると知ったら、SyuRoの宇南山さんは気分を害されるだろうか。共に台東区で「良き生活の道具」を提供する仲間として、我々が長年SyuRoに抱く親近感は特別なものだ。
お店に行ったら、綺麗に並んだ商品を横目にみつつ、まずはカウンター内の使い込まれた道具や食器類を見ていただきたい。定番のブリキ缶はすっかり柔らかい色に変化して貫禄を帯びている。あれらこそSyuRoの商品の魅力で、生活に溶け込んだ道具の美しい姿だな~と思う。恐縮ながら我々の自転車もそんな道具の一つとしてセレクトしていただいている。蔵前に行く方には必ずお薦めしているお店。(パンチョ)

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